洋画

【tsutaya】プリティ・ウーマン

2016-01-13

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1990年、時はまさにバブル期の日本で一大ムーブメントを起こした映画がこの「プリティ・ウーマン」。
そのプリティ・ウーマンがツタヤディスカスで見放題になっている。
他社の動画配信を探しても配信されておらず見放題で見れるのはツタヤだけみたい。
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作品の内容はいたってシンプルなシンデレラストーリー。娼婦が企業売買を生業とする金持ち社長と一夜をともにし、様々な席へ同伴して欲しいと請われ、そこから一週間の間中囲われる。
途中、紆余曲折あるものの最終的にはカップル成立でエンディングを迎える。

現実の世界でも、この作品で一躍有名になったジュリア・ロバーツは日本国内においてもそのスタイルの良さと、チャームポイントでもある大きな口からの割れんばかり笑顔、そして煌めく美貌から同世代の女性の中でムーブメントが起こした。
実際にリチャード・ギアと共演することによって映画同様に成功への階段を駆け上った記憶は当時より忘れられない。
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今でも、テーマ曲のイントロが始まると心がワクワクしてしまう。
映画音楽のサウンドトラックも大ヒット、先日亡くなったデビッド・ボウイも「Fame’90」という曲で参加している。

行儀や教養を身につけてないがさつとも言える娼婦ビビアンを演じるジュリア・ロバーツが、リチャード・ギアとの距離を縮めるのと同時にリチャード・ギアの泊まるホテルの支配人の協力のもと行儀や教養を着実に身につけていき、その美貌に相応しいトップレディへと変貌する。
途中、高級ブティックの店員による心ない差別的な扱いや、ギアとの住む世界の違いなどで心を痛めるシーンもあるがコミカルな笑いもあり観る者を退屈させない。またこの作品の成功で忘れてならないのは、やはりリチャード・ギアのギアらしい大人の魅力。
ビジネスパートナーに「娼婦なんかと付き合うな」とビビアンのことを汚い言葉で誹謗、忠告をされるギアはそのビジネスパートナーをぶっとばすあたりは普段、寡黙な感じなのに男気を感じずにはいられない。
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ハートフルサクセスストーリーで楽しい作品なので、観たことある人はまた見直して欲しいし、まだ観たことない人はジュリア・ロバーツとリチャード・ギアの魅力にどっぷり浸かって欲しい。
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